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主な手術

鏡視下関節形成術

変形性肘関節症に対して行われます。全身麻酔下で、関節鏡の挿入のための小切開(7mm)が4-6つ必要です。変形した骨棘をノミなどで削ったり、遊離体を摘出します。関節の動きをスムースにできることを確認します。骨に沿って周囲の筋肉や関節包を剥離して、可動域の改善を行います。ケースバイケースですが、疼痛の改善と関節可動域の改善(10-20度前後)が期待できます。術後は固定の必要はありません。日帰りでも手術可能です。

術前3DCT          摘出された骨棘、遊離体


骨棘を削ります。         ノミで骨棘を落とします。     落とした骨を摘出します。 

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