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主な疾患

腰椎分離症

腰椎分離症は常染体優性遺伝ともいわれている家族内集積の強い疾患である。椎弓の関節突起間部(pars)が疲労骨折を起こし分離し、偽関節となった状態である。疲労骨折の時期の腰痛は骨折による腰痛であり、偽関節になったときの腰痛は、分離部から隣接椎間関節に生じる滑膜炎が原因である。疲労骨折の病期に発見すれば保存法により骨癒合は得られる。腰椎分離症には様々な病態が存在する。病態に応じた保存療法を選択すると、多くは手術を必要とすることのない良性疾患である。
併発するタイトネスの治療が重要なポイントとなる。 

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